銀行から紹介される任意売却業者

誰から依頼を受けるかです

業者は依頼主のために仕事をします

住宅ローンの滞納が始まってしまうと、銀行から呼出を受けます。
初回は、住宅ローンの返済方法・返済条件、いわゆるリスケジューリングの提案を受けることになると思います。

リスケジューリングで返済方法を変えたにも関わらず、住宅ローンの延滞が始まってしまった場合には、また銀行から呼出を受けます。

この2回目の呼出の際に、銀行側から任意売却の提案を受けることになります。
この任意売却の提案を受けるさいに、銀行さん側から業者の推薦を受けます。 銀行さん側としては、1円でも多く融資をしたお金を回収したいと考えて おります。 従って、自分たちの意向に従って自分たちのために働いてくれる不動産業者が好ましいのです。

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銀行さんによっては

指定業者以外は駄目!

脅し文句です。
銀行さんの中には任意売却業者に相談をしたり、依頼をしたりすることは出来ませんと言ってくる場合が有ります。 当行でしていした不動産業者 以外のご利用は出来ませんと言われることが有ります。

気にしないでください。
任意売却の業者はどこにするかは貴方の自由です。 貴方のために働く当社のような独立した業者を選出してご依頼ください。

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仲介手数料を割引ますよ

仲介手数料は、3% + 6万円 + 消費税

特殊なケースですが、時々、銀行さんが公認してくれる "親子間売買", "親戚間売買", "兄弟間売買" が有ります。

普通、親子間売買の場合には一般の仲介と同じ扱いとなりますので、売る側・買う側の両方から仲介手数料が仲介会社に入ります。 そこで、銀行さんは 当行推薦の業者を使ってくれれば、仲介手数料を片側の半分だけで良いですよと提案して来ます。 仲介手数料が半分になるとお得な気持ちになりますが 実際のところはそれ程でも無いのです。 

実は、これが言葉のマジック/トリックなのです。
この提案は、銀行さんがより多くお金を回収するための提案なのです。



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主張を汲み取ってもらえないことも

貴方は説得されるだけです

貴方に依頼をされた分けではないのですから、それは仕方なのないことでしょう。 この際の業者さんは銀行さんの代弁者(エイジェント)です。 従って 貴方の主張・希望を依頼主に多くは押しつけません。

任意売却には貴方の代弁者(エイジェント)が絶対的に必要となります。
私たちプロが貴方の希望・主張を銀行さん側にぶつけて行きます。 誰のために働く業者なのかを見極めてご依頼ください。



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先ずは銀行へ連絡を

事情を打ち明けて

先ずは、融資を受けている金融機関へ、現在の住宅ローンの状況、今後の返済の状況をご説明してください。 滞納が無ければリスケ(リスケジューリング)の提案を受け入れてもらえる可能性は有ります。 



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滞納が有る場合

即、任売を勧められるかも

返済のリスケをお願いしても、滞納が有る際には、先ず一旦、滞納分の一括入金を求められます。 しかし、滞納分全額を返済しても確実にリスケを 認めてくれるとは限りません。

貴方の収入および個人信用情報の査定がここでまた行われます。 これで、結構弾かれる方がおります。 リスケが弾かれますと、任売を求められる ことになります。



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ご相談ください!

駄目で元々でしょ

胸の内をお聞かせください。 電話でのご相談でしょ。 お顔が見えないのです。 恥ずかしがることなんかありませんよ。 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の大損です

貴方お一人で悩んでいても道は開けませんよ。 私たちプロに頼ってください。 任意売却のプロのアドバイスを参考にしてみてください。

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